日々是ぶつぶつ

思いついたことを適当に

餅は餅屋、線引きは定規

数年ぶりに定規を買いました。
最後に買ったのは仕事で使うための三角スケール。
建築図面を見るような仕事してたもので。

けど今は三角スケールよりもノートや手帳に真っ直ぐ線を引くための普通の定規が欲しい。

ということで買いました。

水性ペンとか万年筆で線引いても、ピッて余分な色が紙につかない!
感激。
アルミだからカッターも安心。
下敷きとか間に合わせで線引くよりも、断然こっちの方が綺麗に引けた。
もっと早く買いたかったー!

バレットジャーナルとか、線を引くことが多い手帳ユーザーは絶対定規買った方が良いよ。
下敷きじゃダメ。

【日記】胃カメラトラウマ持ち、静脈麻酔使った胃カメラしてきました

胃カメラしたことある方はご存知だと思うんですけど、めちゃくちゃ苦しいですよね、あれ。
結論から言えば、麻酔ありの胃カメラでトラウマが解消されました。

 

昔から胃が弱くて親戚が胃ガンで亡くなったり父が胃潰瘍持ちだったりして、遺伝のせいか分かりませんけど私も胃弱。
10年以上前に胃カメラをしようと思ったけど、口からも鼻からもパニック起こしてしまって無理でした。
呼吸ができない、苦しい苦しい無理無理死ぬ死ぬ。

あ、これ死ぬわ。って人生で2回経験したその2回ともが胃カメラ
胃カメラの時のこと思い出すだけであの時の苦しさがぶり返す。
喉にあんな物体入って呼吸できるって絶対おかしいって。
そんな感じで、完全胃カメラ拒否の姿勢でした。

 

しかしいつもの健康診断じゃなくて人間ドックを受けたところ、胃カメラやった方が良いという医師からの警告。
その頃ちらほらと「麻酔して胃カメラやってくれるところあるらしいよ」という噂が耳に入り始め、検索してみたところ割と近くにありました。

しかし胃カメラにトラウマ持ってる人間が、そう簡単に「じゃあやってみっか」ってなるわけがないじゃないですか。
まあ伸ばし伸ばしにしましたよね。
そしてコロナ禍に突入。
ようやく最近落ち着いてきたところで胃カメラの予約入れました。

胃カメラやれ」って言われてから3年くらい経ったでしょうか……。
予約するのにも紹介状もらってから半年くらいかかったでしょうか……。

 

覚悟はしたものの検査日当日までうだうだと、失敗したらどうしよう、麻酔が効かないかもしれない、もしかしたら麻酔でそのまま死ぬかもしれないなどネガティブ思考を発揮していた私ですが、いざ終わってみると、ちゃんと元気に生きてました。

 

検査前の本人確認をしたのは覚えてます。
心拍モニターの規則的な音を聞いていたはずなんです。
けど気がついたら、南国リゾートの癒し系音楽に変わっていたんです。
いつの間にか検査が終わって、別室に移動してました。
一瞬何が起きたのか理解できませんでした。

 

全身麻酔して目覚めた時はボーッとした感じで呂律も回らなかったけど、今回静脈麻酔だったからかスッキリとした目覚め。
「おはようございます」って言いたくなる。
喉に違和感もないしお腹も痛くない、強いて言えばマウスピースのせいか唇の裏が口内炎みたいに痛いくらい。
本当に検査したのか疑うレベル。

世界の中心で「胃カメラ怖くないじゃん!」を叫ぶ。
そんな心境。

 

あの苦しみはなんだったのか。
なぜ私は胃カメラが終わったばかりだというのに、心身ともにスッキリして終了1時間後にはご飯を食べているのか。
元気すぎて食後にあんみつまで食べた。

 

麻酔が効いたおかげで私は難なく胃カメラをクリア。
検査結果はまあイマイチ(ガンではない)なものでしたけど、そんなことよりも胃カメラで死ぬ思いしなかったことの方が嬉しい。
次また機会がある場合は半年や3年とモタモタせずにすみそう。

 

麻酔が効かない人もいるので「全人類やれ」とかは言えませんけど、試してみる価値はありますよ。
ちなみに飲酒量多い人は麻酔効かない可能性もあるらしいので気をつけて。
私は月に1回飲むか飲まないかくらいの飲酒量の人間です。

 

【鎌倉殿の13人】初めて大河の関連本を購入しました

絶賛「鎌倉殿の13人」にハマってるわけですが、大河ドラマには毎回NHKから関連本が出ていることは知っていたので、後半に入るタイミングで初めてこういう本を買ってみました。

役者さんのインタビューがたっぷりで、まあなんとこれがネタバレのオンパレード。
悲鳴をあげそうになりました。
フォロワーさんに教えてもらったのですが、以前からそういうものらしく、私が知らないだけでした。
この手の本は終わってから読むと良いらしい。

けど私が買った目的はインタビューよりも、歴史のこと。
ページ数ちょっと少ないなって思ったけど、広告ページにNHK出版から出てる歴史ガイドブックのことが書いてあって「こっちだったー!」ってなりました。

 

大河関連の本を買ったことがなかったので、歴史特化の本が出てるなんて知りませんでした。
あと、電子書籍ばっか探していたのも敗因。
これ、紙でしか売ってませんでした。

 

NHK出版から出てることもあって監修は大河の時代考証に入ってる坂井先生だし、承久記絵巻が再発見された時に一役買った長村さんもいるし(詳細はニコ美)、知った名前の方がちらほらと。

 

ドラマとしてのネタバレはイヤだけど、歴史のことは知っておきたい面倒臭い気持ち。
来年の大河もこういう本出たら良いなぁ。